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世界経済、日本経済を注視しています。 サブプライムローン問題、世界同時不況、国内外株式の行方、新興国経済、為替動向、資源高・原油高、税制改革やインフレ率・雇用統計などの経済指標について、旬なトピックについてコメントしています。
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シティグループの株価が、一時1.61ドルまで下落しました。前日比36%安です。終値で少し戻しましたが、結局1.95ドルで取引終了。これは、16年ぶりの低水準だそうです。

元FRB議長のグリーンスパンが、国有化もありうると発言したことから、銀行株が軒並み下落したようです。

グリーンスパンの発言は、ちょっと不注意だったかも知れませんが、実情を考えると自然な考え方だと思います。この昨今に、シティ株を買ったり、保有し続けるほうが、ちょっと認識が甘い(いずれ株価が回復するのでは、という淡い期待)ように思います。

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GMが親会社のサーブは、会社更生法を申請しました。事実上、倒産したということ。

また、傘下のオペルも手元資金が33億ユーロ必要とのこと。親会社のGMが青息吐息の状態で、オペルのためにキャッシュを準備できそうにありません。

オペルのあるドイツが政府の公的支援を行うかどうかの瀬戸際の様子。オペルは、ヨーロッパ独自のマイナーなブランドになっているので、公的資金を得てもビジネスが順調にいくとは思えません。政府も、回収の見込みが少ない公的支援を出すかどうか悩むでしょうね。
昨年のマンション販売数は10万戸を割りました。16年ぶりの低い数字だそうです。

この経済昨今の中、家を買うことは大きな家計リスクになるし、そもそも建築資材の高騰や、建築基準法の厳格化などで、マンション業界はかなり逆風が吹いていたと思われます。

今年は、円高や資源安などで、建築資材は若干安くなるのでは、と想像しますが、マンションデベロッパーへの資金供給(企業融資)がかなり細っている様子。また、不動産会社の大型倒産などが起こるかも知れません。
イギリス国債の格下げがうわさされています。
また、BOE(イングランド銀行)の議事録では、金融緩和、金利引下げ余地の可能性のあることが判明したため、ポンドが売られているようです。

いまに始まったことではないですが、日本円が選好されるようです。その日本の経済の足元や財政赤字もかなり悪いのですが。

敗者決定戦で、日本がちょっとだけ有利、という感じ。
欧州経済をリサーチしている、欧州経済センター(ZEW)のアナリストによると、ドイツ経済は、今年の半ばから徐々に回復していく見通しを発表しました。

景気回復のためなのか、欧州中央銀行(ECB)がさらに利下げする可能性も示唆しました。確かに、日米に比べて、まだ利下げ余地はあります。もう、あと0.5%くらい必要なら下げるかも知れませんね。利下げするなら、するで早いほうがいいと思うのですが(景気刺激が一番必要なのは、回復前なので)。
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